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活動地域と支援規模

活動地域と支援規模

活動地域


2011年現在、バングラデシュ、インドの2カ国、6つの地域(ユニット)において現地の協力団体を通じ、もっとも貧しく教育の機会に恵まれない子どもたちのために、教育支援活動を行っています。

 

世界の最貧国50カ国に名を連ねるバングラデシュは独立から40年に満たない若い国で、いまだ道路、治水、電気、ガス、水道といった生活基盤が整わず、人々の生活は、日本の戦後と良く似ているといわれます。また、国境を接するインドは、近年の目覚ましい経済成長により、知力と財力を持つ人はさらに豊かに、そして、読み書きができないため低賃金で働く人々は物価の急激な上昇により、さらに貧しくなっています。

ESAは複雑にそして急速に発展する世界において、次世代を担う子どもたちが、誰にも奪われることがなく、人に分かち合うことで増え続けるかけがえのない財産、「知識」を得るために、教育支援事業を推進しています。

 

 

ESAの支援

バングラデシュでは、3つの地域で活動しています。

シレット・ユニット

チッタゴン・ユニット

ダッカ・ユニット
シレットゴワバリ小学校
チッタゴンジョナキ小学校
ダッカ・ボトムリーホーム

紅茶農園労働者として植民地時代に各地から集められた少数民族の子どものための学校作りと運営

土地を持たず、知識がないために困窮した生活を送っている農村において地元の人々との学校作りと運営

家庭崩壊、親との死別、生活苦から、故郷を離れ、施設で暮らす子どもたちの生活と就学支援

 

インドでは、3つの地域で活動しています。

ダージリン・ユニット

チェンナイ・ユニット

トリッチー・ユニット
ダージリンセントメリー小学校
チェンナイKG
アンナイ水浴び

紅茶農園労働者や、文明の届いていない奥地の村での就学支援

 

都会のスラムに生まれた子どもたちの就学支援

 

家庭崩壊、親との死別、生活苦から、故郷を離れ、施設で暮らす子どもたちの生活と就学支援

 

 

活動地域の紹介

ESAスタッフや関係者が支援地域を視察したときの報告や訪問記をご紹介します。