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活動地域と支援規模

活動地域と支援規模

活動地域


2008年現在、バングラデシュ、インドの2カ国、6つの地域において現地の協力団体を通じ、20年以上の経験をもとに教育支援活動を行っています。

バングラデシュは世界の最貧国の一つです。また、国境を接するインドはIT産業による経済の発展途上にはありますが、その陰にはまだまだ国の福祉行政が行き届かず、教育の機会に恵まれない子どもたちが数多くいます。

ESAは両国の、特に貧しい子どもたちのために教育の支援を続けて行こうと考えています。

 


活動地域の紹介

ESAスタッフや関係者が支援地域を視察したときの報告や訪問記をご紹介します。

 


ESAの支援規模

2008年現在、全国約650人会員の寄付により、年間約1850万円の活動資金でバングラデシュ、インドの貧しい子どもたち約1800人の教育を支援しています。


バングラディシュ

バングラデシュでは現在3つの地域、13箇所に支援を行なっています。(人数は2008年3月末現在)

バングラディシュ
地域 支援内容 人数
ダッカ 孤児院の子どもに対する教育支援 40名
ボトムリーハイスクールの生徒に対する支援 3名
上級生に対する支援 29名
神学生に対する支援 1名
シレット ロキプールの小学生に対する支援 20名
ロキプールの高校生に対する支援 200名
カラグール中学生に対する支援 10名
カラグールの小学生に対する支援 69名
ムングラ中学生に対する支援 9名
ムングラ小学生に対する支援 84名
ゴワバリの小学生に対する支援 45名
ダッカ小神学生に対する支援 20名
ダッカ神学生に対する支援 6名
チッタゴン チャーラキヤ村小学生に対する支援 157名
チャーラキヤ村ミシン教室に対する支援 10名
指導者育成上級生個人支援 6名
小中高生個人支援 53名


インド

インドでは現在3つの地域、15箇所で支援を行なっています。(人数は2008年3月末現在)

インド
地域 支援内容 人数
ダージリン 8つの学校でグループに対する支援 362名
職業訓練に対する支援 34名
上級学校の生徒に対する支援 1名
神学校の学生に対する支援 40名
トリッチー 2つの学校の9年生と10年生に対する支援 250名
4つの施設の子どもに対する支援
  -セントジョセフ子どもの家(子どもの福祉施設) 150名
  -アンナイ子どもの家(子どもの福祉施設) 100名
  -ハンディキャップの子ども 19名
  -修道女を目指す学生 9名
チェンナイ スラムの幼稚園の子どもたちに対する支援 220名
職業訓練に対する支援 36名