活動地域と支援規模
バングラデシュ
ダッカ・ユニット紹介
バングラデシュの首都ダッカには、仕事を求めて遠くの村から人々が押し寄せてきます。村では現金収入を得られないからですが、都会の生活は厳しく、村に送金をするどころか、自分の生活もままなりません。そんな出稼ぎで街に出てきたお母さんは、子どもの家に娘を預け、住み込みの下働きをします。また、村では、口減らしのためや、親が病死のため孤児となった子どもたちがこの子どもの家にひきとられ、ただ命をつなぐだけでなく、夢であった中学校まで(10年生)の教育を受けることができます。
支援グループ
| アグネスグループ | 140名 |
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| 指導者育成の上級生個人支援 | 6名 |
ボトムリーホーム子どもの家で暮らすアグネスグループから
ボトムリーホームで暮らすルナちゃん7歳のお父さんは3年前に事故で死に、 お母さんも昨年病気で死にました。おばあさんはとても貧しく、ルナちゃんを引き取ることはできず、この施設に預けられました。ジャフロンというインド国境の村の出身で、ダッカからは、バスで10時間もかかるところです。 今では、お友だちに囲まれて、笑顔で暮らせるようになりました。

この子どもの家には、140人の女の子たちが暮らしていますが、今年は、3人が中学卒業試験を受けました。今結果を待っているところです。



