ESAの活動を広める

さまざまなサポート
支援者として支援金を通しての支援のほかに、さまざまな形でESAの活動をサポートする方法があります。たとえば・・・
- 学校の学園祭で支援地域や支援グループの紹介をする
- グループで地域のイベントに参加し、ESAオリジナルカレースパイスや紅茶を販売して売上を寄付する
- 会社の社内販売会などでESAオリジナルカレースパイスを宣伝販売する
- 個人で主催する料理教室や地元の集まりなどで、カレースパイスを紹介し販売する
- 現地に年に一度、日本文化を紹介する模造紙大のカードを送り、現地とのつながりを深める
- 現地からの要請により、必要な物品(楽器や文具)を集めて寄付する
- 必要な物品はその都度異なりますので、お問い合わせください
このような活動に関心がある方は、どんなことでもご相談ください。
ESAの活動をサポートして下さっている団体の紹介
カトリック瀬田教会に所属するガールスカウト東京第63団のスカウトとリーダーのみなさんは、バングラデシュやインドの子どもたちへの教育支援に関心を持ち、支援活動に協力しています。
教育支援活動について学んだり、毎年教会のバザーでESAオリジナルカレースパイスを使ったキーマカレー弁当やスパイスミックスの販売をしています。
今年4月のバザーでは、さらに飛躍して、バングラデシュやインドの子どもたちの写真のパネルを展示して、「ペットボトルを買うのを我慢して、子どもたちのために募金しましょう」と呼びかける活動をしました。そして立ち寄った皆さんに教育支援活動の必要性を説明することもできました。 ガールスカウトたちのかわいい呼びこみの声のおかげで、キーマカレー弁当もあっという間に完売、カレースパイスもお馴染になり、いつも販売を楽しみにしている方が多いので、たくさん売ることが出来ました。そしてガールスカウトのご家族の協力も大きく、インドの孤児院の子どもが描いた象さんのTシャツもたくさん買っていただくことが出来ました。


同じ年代の違う世界に住む子どもたちが、日本の子どもたちが想像できないかけ離れた状況にいることを知りました。 そして、学校で得られる知識が子どもたちに希望の光を灯すことをこの活動を通して知り、手を差し伸べ、大きく一歩を踏み出し、着実に支援活動をしてくださっています。

