2005年度 事業報告

2007年度の教育環境整備事業
バングラデシュ 小神学校の発電機
支援額: 212,557円
学生たちは電力不足のため日常的に起こる停電に悩まされていましたが、ESAの支援で発電機が設置され、長年の悩みから解放されました。夜の自習時間も十分な光の中でできますし、35度〜40度近くにもなる夏の暑い夜も天井のファンが動き、睡眠不足もなくなりました。
バングラデシュ ジョナキ小学校の校庭整備
支援額: 115,921円
校庭を拡張するために隣の共同住宅のゴミ捨て場になっていた小さな池の土地を手に入れ、整地しました。そのおかげで校庭が広くなり、朝礼のときも全校生徒が整列できるようになりましたし、子どもたちが休憩時間に走り回るのも安全になりました。
ダージリン セント・メリー校の備品整備
支援額: 530,690円
10年生まで子どもたちが進級するに当たって、国の定める科学の実験設備が必要になりました。これで中学校までの学校の認可の条件を満たすことができました。
ダージリン セント・マイケル校の机と椅子
支援額: 302,619円
教育制度の変更により、11、12年生を専攻別に教育するために教室を増やす必要が出てきました。写真のように机と椅子が整い、授業が行なわれています。
ダージリン セント・テレサ校のトイレ
支援額: 470,891円
テレサ校の女子寮にはトイレが不足して子どもたちは非常に不便な思いをしていましたが、新しいトイレができてとても便利になりました。
ダージリン ノートルダム校のトイレ
支援額: 595,258円
生徒数の増加に合わせて建物が増築され、このたびトイレの数も増やすことになりました。教育の場にとってトイレの設備は欠かすことができません。現在工事中で、まもなく完成します。


