講師派遣を依頼する

ESA アジア教育支援の会は、アジアの貧しい子どもたちの教育支援を始めて30年近くになります。
現地の子どもたちを支援しながら、私たちはたくさんの事を彼らから気付かせてもらいました。豊かさ故に忘れてしまった、学ぶ喜び、生きる幸せ、当たり前の日常に感謝する心・・・ そんなことを私たちは日本の子どもたちにたくさん伝えていきたいと願っています。自分と違った社会で生きる人々を理解し、そして自分を見つめ直すことで、きっと子どもたちは見えない何かに気付いてくれることでしょう。ESAはそんな願いから「国際理解教育」を推進しています。
何回かシリーズに分けて講演することも可能ですし、ワークショップ形式やゲームなども交えて行うことも可能です。例えばホームルームの時間に1クラスの生徒を中心にした授業や、放課後の時間に1学年の生徒さんや全校生徒を集めての講演会、1時限の授業のうち30分だけの講演など、日時や講師講演時間はご相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。
また、学校主催だけでなく、生徒会主催、PTA主催、地域のコミュニティセンター主催、生涯学習教室主催などもお受けいたします。
TEL: 03-5497-2261 FAX: 03-5497-2262
現地の子どもたちを支援しながら、私たちはたくさんの事を彼らから気付かせてもらいました。豊かさ故に忘れてしまった、学ぶ喜び、生きる幸せ、当たり前の日常に感謝する心・・・ そんなことを私たちは日本の子どもたちにたくさん伝えていきたいと願っています。自分と違った社会で生きる人々を理解し、そして自分を見つめ直すことで、きっと子どもたちは見えない何かに気付いてくれることでしょう。ESAはそんな願いから「国際理解教育」を推進しています。
講師派遣の概要
プログラム内容
パワーポイントや写真を使って現地の様子をお話ししたり、現地の生活を体験してもらうことで参加者と一緒に考えていくなど、様々なプログラムを用意しています。対象
幼稚園生、小・中学生、高校生、大学生、PTA、一般など、対象に合わせてお受けします。講師
講師はご希望のプログラムに合わせてESAの役員及び関係者が担当します。
講演時間や形式
講演時間は基本的に小学校4年生以下は45分、5年生以上は90分を1単位としてお話いたします。何回かシリーズに分けて講演することも可能ですし、ワークショップ形式やゲームなども交えて行うことも可能です。例えばホームルームの時間に1クラスの生徒を中心にした授業や、放課後の時間に1学年の生徒さんや全校生徒を集めての講演会、1時限の授業のうち30分だけの講演など、日時や講師講演時間はご相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。
また、学校主催だけでなく、生徒会主催、PTA主催、地域のコミュニティセンター主催、生涯学習教室主催などもお受けいたします。
講師料
講師への謝礼はいただいておりません。講師派遣のお申し込み方法
講師派遣依頼書にご記入の上、ESA事務局へお送りください。追ってこちらから日程の調整や講師についてご連絡いたします。お問い合わせ・ご連絡先
特定非営利活動法人 ESA アジア教育支援の会 (担当:浅田)
〒201-0014 東京都狛江市東和泉 1-23-3-101TEL: 03-5497-2261 FAX: 03-5497-2262
最新の活動
東京女学館中学校「社会貢献学習」
東京女学館中学校では3年生の社会貢献学習の一環として、NGO団体への訪問を行っています。今回、5名の生徒さんが来局してくださいました。午前中はパワーポイントを使って、国際協力とは何か、ESAはどんな活動を行っているのか、お話しました。午後は、ボランティアさんと一緒にスパイス製造作業のお手伝いを実際に行っていただきました。
〜生徒さんの感想から〜
「・・・・私は今まで日本でしか生活したことがなく、十分な教育を受けていたので、教育が受けられず読み書きすらできない子どもたちが沢山いることにとても驚きました。教育を受けていないと定職に就けなかったり貧困から抜け出せなかったり、だまされてしまったり、困ることがたくさんあることにもとても驚きました。私が一番印象に残っていることは、食料や道具を支給するのではなく、その道具の作り方など”教育”することが大事であるということです。教育の大切さがとてもよくわかり、今私が満足に教育を受けていることに感謝しようと思いました。」
「・・・スパイスのお手伝いをさせていただいたけれど、役に立てたかどうかわからなくて、逆に迷惑をかけてしまったのではないかと心配です。でもスパイスを1粒1粒数えながら、袋に詰めていくのは地道だけとなんとなく楽しくて、将来私もやってみようかな?と思いました。・・・・これからは私たちが当たり前に教育を受けられていることに感謝しながらしっかり学んでいきたいです。」

