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2008年度から新しいグループの支援がスタートしました。
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■基礎教育支援会員 年会費24,000円 (月額2,000円)
バングラデシュ ゴワバリ小学校
インドとの国境近くにあるゴワバリ村は、紅茶農園で働く労働者の村でした。しかし、茶農園が潰れ、人々は仕事を失い、薪拾いをし、それを売って暮らしを立てています。今さら祖先が捨てた遠い故郷に戻ることもできず、この土地にしがみついて、どうにか飢えをしのいでいます。この村に住む6歳から12歳の子どもたちが読み書きを学び、未来に希望を持てるように、1教室だけのトタンのゴワバリ小学校ができました。35人の子どもたちを、午前は低学年3クラス、午後は3〜5年生を2部制で、ピーター先生一人が教えています。これから、教室をもう一つ増やし、子どもたちの飲み水確保のために井戸も掘りたいと考えています。
南インド ナヴァジーバン子どもの家
タミルナド州、サザンクッパム村の福祉センター内の孤児院で暮らす子どもたち100人のグループです。この村は、カシュナッ
ツ林の真ん中にある僻地で開発の遅れた地域にあります。住民はダリットと呼ばれる人たちで90%の人たちは読み書きができません。大地主の所有する農園で日雇いとして働き、わずかな収入で暮らしています。
様々な家庭環境で親と暮らせない子どもたちがこの施設で暮らし、敷地内の学校に通っています。この福祉センターには、ESAの支援するポリオ後遺症の子どもたち(サザンクロス・グループ)も暮らしており、子どもたちの教育を通して親や地域の人々に教育の重要性を認識してもらい、生活の向上につながるように努めています。


ツ林の真ん中にある僻地で開発の遅れた地域にあります。住民はダリットと呼ばれる人たちで90%の人たちは読み書きができません。大地主の所有する農園で日雇いとして働き、わずかな収入で暮らしています。