現地訪問レポート

2005年 ダージリン訪問
訪問日程: 2005年10月25日〜11月4日
10/25 インドへ出発
10/26 国内線でバグドグラへ(移動日)
10/27 セント・ロバーツ校訪問
10/28 セント・メリー校訪問、 セント・テレサ校にて交流
10/29 セント・マイケル校で子どもたちと交流、ナネットセンター訪問
10/30 セント・ジョセフカレッジでミーティング
10/31 叙階式出席、ノートルダムグループの子どもたちと交流
11/01 ガンディアシュラムの生徒の弦楽演奏と交流
11/02 ダージリン市内観光、デリーへ移動
11/03 デリー観光、帰国
11/04 日本に到着
参加者からの感想(一部)

訪問した学校ではどこでもまずお茶を出され、子どもたちの歌や踊りの大歓迎を受けました。ネパール民族が多いですが、多数の民族がいるダージリンでは融合して協力し合って生きてきたのでしょう。家庭訪問はしていませんが、一日働いても100円〜200円の収入では、生きていくのに苦労している家庭が無数にあります。教育支援は子どもが持っている夢を実現させてあげる素晴らしい活動です。小さな援助ですが、努力して続けたいです。(T)
初めてESAツアーに参加して、日本では実感できない援助の実際を見ました。本当に喜んでもらえるところへ有効な協力が出来るシステムになっていました。その運営の大変さに感謝しながら、私が出来るところで、もっときょyりょくしなければ、と思いました。学校で子どもたちと一緒に踊ったりゲームをしたり、体を使った交流でやや疲れ気味になりましたが、若いエネルギーをいっぱいもらいました。また、叙階式は村中総出で、地域をあげてのお祝いのようで、日本ではみられない熱気と光景に、つい感激の涙を流しました。(N)
8年前に来たときと比べて、ダージリンの町に活気があふれていると感じました。シングラのセント・メリー校(ESAが最初に建てた学校)も寄宿舎やトイレ、聖堂などだんだんといろいろなものが整ってきているようで嬉しく思いました。シスターや子どもたちに温かく迎えられ、教室でアイディアや工夫に富んだ作品展を見ました。講堂で子どもたちの歌と踊りの後、いろいろなコンテストの入賞者の表彰式がありました。親たちも招かれていて、子どもたちの表彰を楽しげに見ていました。子どもが楽しく学ぶ工夫がされていると思いました。このようにESAの教育支援が着実に実っていることを見て素晴らしいと思いました。(N)

