FAQ(よくあるご質問)

よくあるご質問一覧
ESAの活動について
- ESAとはどのような団体ですか?
- どのように資金を得ていますか?
- 意思決定はどのようにしていますか?
- ESAの支援の規模はどれくらいですか?
- 会員はどれくらいいますか?
- ESAのゴールはどこですか?
- どうしてESAの活動が始まったのですか?
- 支援先はどこですか?
- ユニットって何ですか?
- 支援先はどのように選ばれますか?
- 現地責任者はどういう人たちですか?
現地の子どもたちの交流、訪問について
- 1人の会員が1人の子どもを支援するのですか?
- 子どもたちはどんな言葉を使っていますか?
- 子どもたちと文通や交流はできますか?
- 手紙などは日本語で書いていいですか?
- 子どもたちに直接手紙を出すことはできますか?
- ESA事務局を通して子どもたちへプレゼントを送ることはできますか?
- 日本で勉強したがっている学生を留学させることはできますか?
- 子どもや家族から援助のお願いの手紙が届きましたが。
- 実際に現地を訪問したい場合はどうしたらいいですか?
- 現地訪問ツアーやスタディーツアーに参加するにはどうしたらいいですか?
会員について
会費・寄付金について
- 会費はどのように送ればいいですか?
- 会費はいつまでに払えばいいですか?
- 年会費をその年に払うことが出来なかった場合、どうなりますか?
- 税金控除などの優遇措置はありますか?
- 慶弔金を寄付にあてました。慶弔金を下さった人々に宛てて礼状を出したいのですが、ESAから出していただくことはできますか?
- 会費の使い道を教えてください。どれくらい子どもたちに会使われますか?
- 現地の物価を教えてください。例えば2000円あれば何ができますか?
- 会費とテレジア募金の違いは何ですか?
- 自分の会費をどれくらい払っているか確認する方法はありますか?
- 会員にはなれないので寄付をしたいと思います。どうすればいいですか?
ESAの資金について
スタッフ・ボランティアについて
ESAの活動について
1. ESAとはどのような団体ですか?
ESAは『教育』こそが、貧困や差別などで困難な立場にいる子どもたちの人間としての尊厳を守り、困難を克服する大きな力であると考えます。 活動の中心は、バングラデシュ、インドにおいて主に日本の小中学校に相当する基礎教育を、1人でも多くの子どもが受けられるように支援することです。私たちは2カ国に現地の協力団体と共に6つのユニットを形成し、それぞれの地域のニーズに合わせて教育支援活動を行なっています。
⇒ESAの支援活動をご覧ください。
2.どのように資金を得ていますか?
ESAの活動資金は、ESAの教育支援会員、及び賛助会員からの年会費と個人や団体からの寄付金によるものです。3. 意思決定はどのようにしていますか?
ESAの最高意思決定機関は運営会員によって構成される運営総会です。総会では、前年度の活動報告、収支決算、及び今年度の活動計画、予算を審議し、議決します。また、役員の選任や重要な運営に関する決定が行なわれます。運営総会の決定に従い、会の事業を運営、監督するのが理事会です。理事会は年に4回以上開催され、運営総会に付議すべきこと、支援地域に関すること、事務局の組織、運営に関することなどを審議します。総会においての決定、理事会の承認に基づき、事務局が日常の業務を行なっています。4. ESAの支援の規模はどれくらいですか?
2006年度、バングラデシュ、インドの6つのユニットにおいて1760名の子どもや学生に対して教育支援を行ないました。教育支援費総額は、22,928,616円でした。
5. 会員はどれくらいいますか?
2007年4月現在、教育支援会員 544名、賛助会員 144名 合計688名です。6. ESAのゴールはどこですか?
支援を必要とする子どもたちがいなくなることです。7. どうしてESAの活動が始まったのですか?
日本が世界の先進国の一つとして、教育、社会福祉、水道、電気、ガス、道路などの生活の基本的な要素が国民のほとんどに行き渡った今、まだインフラが整わず、世界の進歩から大きく立ち遅れている人々に手を差し伸べ、教育によって彼らが広い世界を知り、人間として尊厳のある生活ができるように支援したいと思ったからです。8. 支援先はどこですか?
バングラデシュ3地域、インド3地域です。詳しくは活動地域と支援規模をご覧ください。9. ユニットって何ですか?
ESAでは支援地域に必ず1人の責任者(コーディネーター)をおき、支援活動の拠点にしています。その拠点をユニットと呼んでいます。
10. 支援先はどのように選ばれますか?
現地のユニット・コーデイネーターから支援の要請を受け、現地を視察し、支援の必要性を見極めます。
11. 現地責任者はどういう人たちですか?
現地6つのユニットの運営責任者をESAではコーディネーターと呼んでいます。コーディネーターは長年貧しい人々や弱い人々のために働いてきた経験を持ち、地域の人々から信頼され、尊敬されている方々です。それぞれの地域ユニットの責任者としてコーディネーターは、コワーカーとで構成される委員会を設け、委員と協議しながら現地のニーズとESAの意向にあった活動をすすめます。支援方法や新しいプロジェクトは、コーディネーターを通してESAに提案されます。現地の子どもたちの交流、訪問について
1. 1人の会員が1人の子どもを支援するのですか?
ESAでは基礎教育支援は1対1ではなく、グループで支援を行なっています。学校や地域単位で子どもたちをグループでとらえ、より貧しい子どもが支援を受けられるように、そして一人の会員がより多くの子どもたちを支援できるように努めています。2. 子どもたちはどんな言葉を使っていますか?
子どもたちはその地域の言葉を使っています。インドでは16の公用語がありますが、子どもたちはその土地の言葉を話します。ESAの子どもたちは固有の言語を持つ少数民族や僻村の子どもたちであったりするため、学校では標準語を学びます。インド南部ではタミル語、ダージリンではネパール語、バングラデシュでは、ベンガル語をまず学ぶことになります。3. 子どもたちと文通や交流はできますか?
はい。クリスマスや新年に子どもたちからメッセージが届きます。特定の子どもとのコミュニケーションは取れませんが、現地の子どもが日本の会員に宛てて書いたカードや手紙が届きます。4. 手紙などは日本語で書いていいですか?
はい。事務局で翻訳してから現地へお送りします。あまり長いお手紙ですと翻訳に時間がかかってしまうため、できましたらA4用紙1枚程度にしていただけると有難いです。また、子どもたちが日本のESAの会員がどんな方たちなのかを知ることができるので、写真をお送りいただきますと喜ばれます。5. 子どもたちに直接手紙を出すことはできますか?
すべてのやりとりはESA事務局とコーディネーターを通して行われます。特定の子どもたちだけに手紙やプレゼントなどが届くと、不平等感が生じることがあります。また、会員個人の住所や連絡先が分かると子どもの家族などから様々な要求が寄せられるなど、トラブルの原因になる可能性もあるためです。子どもたちへ手紙を送られる場合は、必ずESA事務局にお送りください。6. ESA事務局を通して子どもたちにプレゼントを送ることはできますか?
お勧めできません。支援先の郵便事情は悪く、コーディネーターに届く前に盗難にあうケースや、受取る際に高額な税金が生じたりするケースがあるからです。 もし、どうしても贈られる場合は、子どもたちみんなで使えるものや文房具などで、かさばらない物をご用意ください。実際に現地訪問する際にお届けいたします。また、指導者育成支援で、卒業や叙階のお祝いなどをお送りになりたい場合は、あまり高額でない現金であれば、支援金を送金する際に一緒にお送りすることができます。事務局までご相談ください。7. 日本で勉強したがっている学生を留学させることはできますか?
ESAでは留学の斡旋は行なっておりません。8. 子どもや家族から援助のお願いの手紙が届きましたが。
事務局に届いた手紙類は内容を確認していますが、万が一その様な手紙が届いた場合は、必ず事務局へご連絡ください。コーディネーターと連絡を取り、今後そのようなことがないようにいたします。ESAは支援先の人たちの自助努力が養われるように支援しています。9. 実際に現地を訪問したい場合はどうしたらいいですか?
ESAで定期的にツアーのご案内をしていますが、個人で直接子どもたちに会いに行くこともできます。コーディネーターと日程調整などをする関係上、ご希望予定日より2〜3ヶ月前にはご連絡ください。10. 現地訪問ツアーやスタディーツアーに参加するにはどうしたらいいですか?
ホームページや会報で参加者を募集します。ツアーに参加するをご覧ください。会員について
1. 教育支援会員と賛助会員の違いは何ですか?
教育支援会員は子どもたちの教育を支援する会員です。年会費はご支援いただく子どもたちの学費や教材費などに使われます。支援地域の人たちと物質的・精神的分かち合いを大切にする会員です。 賛助会員はESAの活動を支援する会員です。年会費は会の運営に充てられます。詳しくは会員になるをご覧下さい。2. 学校や団体、グループで会員になることはできますか?
はい。グループや学校単位でご支援いただくこともできます。その場合、代表者のご連絡先を教えてください。会費は個人会員と変わりません。
3. 支援期間は決まっていますか? 会員を途中でやめることはできますか?
ご入会に際して支援期間は決まっていませんが、ご退会のご連絡がない限り継続してご支援いただくこととなります。会員の方がご無理のない範囲で、できるだけ長くご支援いただければ幸いです。もし、会員をお辞めになられる場合は、できるだけお早めにご連絡ください。ご連絡いただいた段階でご退会の手続きを行ないます。ご退会時までに未納の会費がございましたら、お支払いをお願いしております。会費・寄付金について
1. 会費はどのように送ればいいですか?
- 各種金融機関からの口座振替
会費を払い込みに行く時間がない、会費をつい送り忘れてしまう、などの方のために、ESAでは便利な口座自動振替をご用意しています。
- 郵便局からの振込み
ESAより年に一度(年始)に専用振込用紙を送付いたします。また、郵便局備え付けの払込用紙にてご送金いただく場合は、次の払込先にお願いいたします。
特定非営利活動法人 ESA アジア教育支援の会
口座番号 00110-0-196254
2. 会費はいつまでに払えばいいですか?
できましたら年会費はその年の10月末までにご送金ください。会費は1ヶ月ごと、3ケ月ごと、半年ごとなど分納いただくこともできます。3. 年会費をその年に払うことができなかった場合、どうなりますか?
次年度に未払い分をお支払いいただくこともできます。4. 税金控除などの優遇措置はありますか?
現在はございません。税金の控除を受けるにはESAが国税庁に「認定NPO法人」の認定を受けなければなりません。現在申請の準備に取りかかっておりますので、今しばらくお待ちください。5. 慶弔金を寄付にあてました。慶弔金を下さった人々に宛てて礼状を出したいのですが、ESAから出していただくことはできますか?
はい。ESAから寄付金のお礼状をお出しします。事務局へご相談ください。6. 会費の使い道を教えてください。どれくらい子どもたちに使われますか?
皆様からESAに寄せられた会費やご寄付のうち、約70%が教育支援事業と教育環境整備事業に充てられます。教育支援事業費は、教育費、教材費、受験料、ユニフォーム代、寮費、医療費、給食費など子どもたちが教育を受けるためにかかる費用がほとんどで、他に現地ユニットの運営費や現地視察費などが含まれます。7. 現地の物価を教えてください。例えば2,000円あれば何ができますか?
都市部では2000円あれば、きちんとした服を2枚買うことができます。村では2000円あれば、家族5人が2週間の食糧を買うことができます。
8. 会費とテレジア募金の違いは何ですか?
会費は会員の皆様から年間決まった金額をご送金いただいているもので、ESAの活動を支える大きな柱です。テレジア募金はESAの寄付金の総称で、会員や会員でない方に広く教育環境整備や教育支援のためのご寄付をお願いしているものです。9. 自分の会費をどれくらい払っているか確認する方法はありますか?
毎年一回(年始)、前年の会費の納入状況を会員の方々にご報告しています。
ご不明点やご質問などございましたら事務局へご連絡ください。
10. 会員にはなれないので、寄付をしたいと思います。どうすればいいですか?
郵便局の寄付金専用の振込先がありますので、ご自由にご送金いただくことができます。詳しくはESAテレジア募金に寄付するをご覧ください。
ESAテレジア募金
口座番号00190-4-671126 (手数料受取人払いの赤い払込用紙をご利用ください)

